みなさま、こんばんは。
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さて、ここはどこでしょう?この度、えつらくアプリ限定コンテンツの連載で、新しいえつらく専属会員モデルが登場。カンボジアでレポートしてきてくださいました。

偶然にもおふたりとも同じAIさんですが、漢字の違う「愛」さん より、予告編をお届けしますね。

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はじめまして。伊勢田 愛と申します。
世界中を旅行するのが大好きで、年に数回は海外へ行きます。
もちろん海外でも必ずエステやスパに行くほどの、美容の愛好家。

今回は休日を利用して、カンボジアの世界遺産、アンコールワットを訪れてきました。

「アンコールワット」って聞いたことがあるけど、どこにあるの?という方も多いのでは。
ですので、まずはアンコールワットについて簡単にご紹介しますね。

●世界遺産アンコールワットの歴史

アンコールワットは、カンボジアのシュリムアップ州の州都「シュリムアップ(Siem Reap)」近郊にあるアンコール遺跡群内にあります。
以前は東京からシュリムアップまで、飛行機でベトナムまたはタイ経由で10時間以上かかっていましたが、うれしいことに今年の2014年10月より、成田から直行便が就航して6時間ほどで行けるようになりました。今後、日本からの旅行者も増えていくことが期待されています。

アンコール遺跡とは、9世紀初頭から15世紀までカンボジア一帯を支配していたクメール王朝時代の寺院遺跡群で、シュリムアップ近郊に数多くの遺跡が点在しています。
アンコールワットはその中の代表的な遺跡で、12世紀にスールヤヴァルマン2世によって30年もの歳月をかけて建造されました。
東西約1.5キロ、南北役1.3キロにも及び、アンコール遺跡群のなかでも最大の寺院です。壮大な建築物には精緻な装飾が施され、東南アジア全体に大きな影響を与えたクメール美術の傑作といわれています。

クメール王朝は最盛期には、現在のラオス、タイ中部、ベトナム南部まで領土を広げ、各都市間には王道がくまなく整備され、すべての道は王都アンコールに通じていたといわれています。
このように栄華を誇ったクメール王朝ですが、15世紀にシャム(タイ)に攻められて、アンコールの地を放棄して別の地に都を移したため、アンコールの都は長らく捨てて置かれた状態となっていました。
19世紀にカンボジアがフランスの支配下となり、フランス人の調査団がヨーロッパにその存在を報告すると、世紀の大発見として話題になりました。
たしかに密林のジャングルに突然現れる雄大なアンコールワット遺跡は、今でも驚きと感動です。

世界遺産のアンコールワット遺跡群を観光して、リゾートホテルに滞在し、ホテルのスパでリラックスして、南国フルーツのスイーツとアジアン料理を楽しみ、かわいい雑貨のショッピングを満喫して・・・という女子旅にぴったりのアンコールワット旅行、とってもおすすめです。

・・記事の続きは、近日中にアプリでアップされる予感。どうぞ、お楽しみに!


新しいえつらく会員モデル「伊勢田 愛」先生の経営されているエステティックサロン。