こんばんは。

ふと気づいたことがあります。

ひとつのことがらがあったとして、

そのことがらには、それぞれに別々の人がいます。

そのことがらを
A面と、B面、と呼ぶことにします。

A面では、とても澄んだ、美しい音色がします。
今までに聴いたことがないくらい、美しい音色がするのだそうです。

でも、

B面では、ちがった音色がするのです。 

それに気が付いて、


B面は、
A面のうつくしい音色、そしてその光がどんな色をしているか、
そこにある心も感じることができないようです、


A面は、

でも、そのB面の音色が聞こえてくるのだそうです。